書法学院のご案内

講師紹介

東京校、東久留米校で書道の指導をしている先生方をご紹介します。
熱意あふれる先生方の言葉をぜひ参考にしてください。

【松浦邑僊(学院長)】
小学生の頃、教科の中で一番好きだった書道ですが、30歳になって初めて習うことができました。習い始めて半年で指導する立場となり、この道一筋で歩んできました。子どもから一般の方まで、さまざまな方と出会い、好きな書道をしながら楽しい生活を送れることに最高の幸せを感じております。
私たちは生きている以上、文字を書かなければなりません。免許皆伝とはいかなくても普段から心掛けて美しく文字を書きたいものです。本学院では、あらゆる書体の基本から作品づくりまで幅広くご指導いたします。皆様も書道を始めてみませんか?
【大塚崇仙】
私は40歳になる頃書道をはじめました。書について何も知らなかった私は、素晴らしい指導者にめぐり会い、書道に魅せられてこの道に入りました。それから筆を離さず書をひたすら学び続けてきました。「書は人なり」の名言のとおり、書には人柄があらわれ、また人をつくるものであり、奥深い魅力があります。墨の色と香りには、心の安らぎさえ感じます。より多くの方に書道の魅力を感じていただきたいと思います。
【田村福仙】
何かをはじめようと思っても、若くないとできないことがあります。その点、書道に年齢は関係ありません。事実、本学院では幼児から88歳まで、幅広い年齢の方が楽しく学んでいらっしゃいます。「書は心画なり」といいますが、年齢の積み重ねが文字の深さとなり、いっそう磨きをかけることができるとは、何と嬉しいことでしょうか。あなたも生涯教育にふさわしい書道を、今すぐにはじめてみませんか?
【釣流秀仙】
自分自身の人生を振り返ると、書道なくして苦境を乗り越えることはできなかったと思います。書で結ばれた友人に励まされ、書の魅力にとりつかれ、歳月が流れました。書によって救われ、素晴らしい人生を過ごせていることに日々感謝しています。
【浜中英僊】
書を通じて立派な師にめぐり会うことができたことが、私の財産です。これからも日本文化を継承し、書道を世界に誇れるよう、努力・精進していきたいと思っています。本学院で書を学ぶことで、きっと何か得るものがあるはずです。ぜひ、オススメします。
【古田敬仙】
日本の伝統文化を大切にし、墨の香りに触れてみませんか?活字にはない、温かい何かをみつけることができると思います。
【加藤純仙】
花嫁修業の一貫として始めた書道。いつしかそれが生涯学習となり、現在にいたります。レオナルド・ダ・ヴィンチが500年の謎として取り上げられていますが、書にはその8倍以上である4,000年の歴史と奥深さがあります。ご一緒に書の魅力を現在に活かしながら、深く掘り下げていきませんか?
【大脇章仙】
小学校の頃、お習字の時間が苦痛だった私が書を始めたのは、社会人になり初めてヨーロッパの国々を訪問したのがきっかけです。日本人でありながら、日本の文化である書道を何も紹介できなかったことに大変ショックを受けたのです。その後書道をはじめた私は、素晴らしい指導者に恵まれ、書の魅力に取り付かれ、今も学び続けておりますが、世界に誇れる日本の文化である書を、一人でも多くの方とともに勉強していきたいと思っております。
【望月優仙】
子育てをしながらゆっくりと一筋の道を歩んできました。本学院のしっかりとしたカリキュラムに従って、基礎力を身に付け、多くの古典を学んできました。少しずつではありますが自分の字をつくり、表現できる喜びを味わっています。皆様も私たちと一緒に書を学んでみませんか?
【三田村真仙】
小学校の頃にお稽古のひとつとして始めた書道ですが、大人になり、子育てをしながら家でできる仕事として書道塾長を目指しました。色々な先生方や仲間との出会いに支えられ、現在は東京校で講師をさせていただいております。
私と同じように塾長を目指す方や作品づくりをしたい方はもちろん、字を書くのが苦手だなと思っていらっしゃる方も、一度覗いてみませんか。何か見つかるかも…?講師一同、体験入学をお待ちしております。
【渡邊縞仙】
書道を基本からしっかりと学びたいと思い、本学院に入学しました。ここで素晴らしい先生方にめぐり逢えたおかげで、書道に打ち込み充実した毎日を過ごしております。姿勢を正して心静かに文字を書くと、日々の生活が安らぎの時間になりますよ。
【太幡昇仙】
私は古典を学びつつ、学院の学童科と横浜の自宅およびお寺で、成人から学童まで幅広い方々を指導しています。大人の生徒さんは口をそろえて言います、「書を書いていると落ち着く、ストレスが消えていくようです」と。集中して、心を込めて書を書いていると、心は癒やされていくのですね。
書道は一生続けていける、魅力溢れる日本文化のだと思います。一緒に、書くことの喜びを感じましょう。
【中村樹仙】
墨をすり、筆を持ち、ゆったりと書ける姿にあこがれておりました。お稽古のつもりで習いはじめた書道ですが、いつの間にかその奥深さを知り魅了され、無我夢中になって今まで続けて参りました。現在も、学びながら児童のクラスを担当させていただいております。
この書法学院は情熱を持って指導してくださる先生や意欲のある生徒さんがたくさんいらっしゃいます。私自身、この学院にめぐり逢えたおかげでここまで楽しく続けてこられました。この素晴らしい環境に感謝しつつ、これからも学んでいきたいと思います。
【田中曄仙】
子供のころから書道を習っていましたが、20数年のブランクを経て書法学院に入学しました。現在、本科、師範科、特別研究科を終えて総合研究科に在籍し、学童講師のアシスタントをしています。
個人的には装飾写経に夢中で作品作りを楽しんでおります。 書法学院の教育者養成及び生涯学習としてのカリキュラムはとても充実しており、他の書道教室で習った事がある方にも満足いただける内容となっております。皆さんも生涯学習として書道を始めてみませんか。